旅行にコテとアイロンどっち持っていく?髪型別の選び方と機内持ち込みの注意点
旅行の荷物、少しでも軽くしたいですよね。「コテもアイロンも両方持っていく」のが一番安心ですが、スーツケースの貴重なスペースをヘアケア家電だけで占領するのは避けたいところ。

私は、迷ったら「ストレートアイロン」を選びます!
なぜなら、ストレートアイロンは「髪をまっすぐにする」だけでなく、手首の返し方ひとつで「外ハネ」や「ゆるいウェーブ」「前髪のセット」まで幅広く対応できるからです。最近のトレンドであるナチュラルなスタイルなら、これ1本で十分対応できます。
「でも、私はしっかり巻いたゴージャスなスタイルが好きなんだけど……」
そう思った方は、迷わず「コテ(カールアイロン)」を選んでください。ストレートアイロンで無理にしっかりしたカールを作ろうとすると、髪に余計な摩擦がかかったり、カクカクした不自然な跡がついてしまったりすることがあります。旅先での写真は一生残るもの。「いつもの自分」を一番可愛く見せられる道具を選ぶのが、結局のところ一番後悔しない選択になります。
\今は両方使えるアイロンがあるよ/
【髪型別】旅行に持っていくコテ・アイロン
「自分の髪型だと、どっちが便利なんだろう?」と悩む方のために、スタイル別の推奨パターンを整理しました。
ショート・ボブヘアさんは「ストレートアイロン」で決まり
ショートやボブの方は、襟足や顔周りの細かい動きを作る必要があります。
コテだと地肌に当たって火傷をするリスクがありますが、ストレートアイロンなら根元からしっかり挟めるため、ボリューム調整やハネの修正が自由自在!
特に旅行中は枕が変わって寝癖がつきやすいので、根元からリセットできるストレートアイロンは心強い味方になります。
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ロングヘア・巻き髪好きさんは「コテ」が優先
胸元まであるロングヘアをストレートアイロンだけで巻くのは、実はかなりの重労働。時間もかかるし、左右のバランスを取るのも一苦労です。
旅行の朝は分刻みでスケジュールが決まっていることも多いですよね。「朝の準備に時間をかけたくない、でもしっかり巻きたい」というロングヘアさんは、使い慣れたサイズのコテを持っていくのが最も効率的です。
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前髪だけ死守したいなら「モバイルバッテリー式ミニアイロン」
「全体はまとめ髪にするからいいけど、前髪のうねりだけは許せない!」という方は、通常のアイロンではなく、手のひらサイズのミニアイロンを検討してみてください。
「正直、普通のアイロンを持っていくのは重くて面倒なんですよね……」
そんな時に役立つのが、最近人気のモバイルアイロンです。これならポーチにすっぽり収まるので、移動中のトイレでサッと前髪を直すこともできますよ。
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旅行を身軽にするならこれ!おすすめヘアアイロン&コテ
「どっちにするか決まったけど、今持っているのは重すぎる!」という方へ。旅行用として1台持っておくと、今後の遠征や旅行が劇的に楽になるおすすめアイテムをご紹介します。
【2way】1台でどちらも叶える!旅行用おすすめアイロン
サロニア 2WAYストレート&カール 32mm これがあれば旅行で悩む必要なし!とも言えるおすすめのヘアアイロンがサロニアの2wayモデルです。
ワンタッチでストレートとカールを切り替えられる2WAYタイプなので、「今日はストレート、明日は巻き髪」といった気分に合わせた使い分けがこれ1本で完結します。
【究極のコンパクト】驚くほど軽い!持ち運びに特化したストレートアイロン
リファフィンガーアイロン ST 「ヘアアイロンを持ち歩く」という概念を変えた名品。指先サイズなので、前髪や毛先のニュアンス作りにはこれ以上ないほど便利です。充電式でコードレスなのも、コンセントの位置を気にしなくていい旅行先では大きなメリットになります。
【コードレス】飛行機もOKなタイプは?移動中も使えるおすすめ品
飛行機移動の救世主:Lupilina(ルピリーナ)コードレスヘアアイロン「コードレスがいいけど飛行機の没収が怖い」という人に一番おすすめ!
おすすめポイント: 電池が取り外せるタイプなので、機内持ち込み制限をクリアできる「旅行神アイテム」。楽天ランキング1位の常連。
旅行前に知っておきたい!ヘアアイロン・コテの持ち運び注意点
これを知らないと、空港の保安検査場で泣く泣く愛用機を処分することになるかもしれません。(※航空会社によって異なる場合もあり。要確認)
| アイロンのタイプ | 機内持ち込み | 預け荷物(スーツケース) | 条件・注意点 |
|---|---|---|---|
| コンセント式 | OK | OK | 制限なし。一番安心! |
| 電池が外れる充電式 | OK | 本体はOK | 電池(バッテリー)は必ず手荷物として機内に持ち込むこと。 |
| 電池が外せない充電式 | NG | NG | 機内も預けも不可! 空港で没収・廃棄対象になります。 |
| ガス式 | OK | OK | 1人1個まで。カバーが必須。 |
【国内・国際線】飛行機への持ち込み制限に注意
コンセントに刺して使う「コード式」のアイロンは、機内持ち込みも預け荷物も全く問題ありません。注意が必要なのは「充電式(コードレス)」です。
リチウムイオン電池が内蔵されている充電式アイロンは、「本体から電池が取り外せるもの」しか持ち込めないルール(国内線・国際線共通)が一般的です。電池が外れないタイプは、機内に持ち込むことも、スーツケースに入れて預けることもできません。
「せっかく買ったばかりなのに没収された……」なんて悲劇を避けるために、必ず自分のアイロンがどのタイプか確認しておきましょう。
海外旅行なら「変圧器」不要の海外対応モデルかチェック
海外旅行に行く場合、現地の電圧(220V〜240Vなど)に対応しているかどうかが重要です。日本専用(100V限定)のアイロンを変圧器なしで使うと、火を吹いたり故障したりする原因になります。「100-240V対応」と記載されているモデルなら、世界中どこでもそのまま使えます。
コテやアイロンをどっちも持っていかない場合の代用ヘアアレンジ術
究極の荷物削減!ホテルの貸出備品をフル活用する
これ、意外と盲点なのですが、宿泊先のホテルでヘアアイロンを貸し出しているケースが増えています。
「ホテルのアイロンって、ボロボロで使いにくそう……」
昔はそうだったかもしれませんが、最近のホテル(特にレディースプランがある宿やライフスタイルホテル)では、サロニアやパナソニック、時にはリファやダイソンのアイロンを用意していることも。予約前に公式サイトの「貸出備品」の項目をチェックするか、電話で確認してみるのがおすすめです。
「いっそのこと、何も持っていかない!」という選択肢も、実はアリです。
アイロンなしでもOK!まとめ髪・ヘアアクセサリー活用法
朝のヘアセットを諦める代わりに、可愛いヘアクリップやシュシュ、バレッタを多めに持っていきましょう。少し強めのスタイリング剤を揉み込んでからラフにまとめるだけで、今っぽい「こなれヘア」が完成します。アイロンを持っていかない分、お気に入りのヘアオイルを贅沢に使うのがコツです。
前日の夜が肝心!カーラーや編み込みで作る「貧乏パーマ」
夜寝る前に髪を三つ編みにして寝る、あるいはマジックカーラーを巻いて寝るという古典的な方法もバカにできません。
「でも、それって失敗したら翌朝悲惨なことになりませんか?」
確かに、加減が難しいですよね。コツは、髪が8割くらい乾いた状態で編み始めること。翌朝、少し湿り気が残っていたらドライヤーで乾かしてから解けば、アイロンなしでも綺麗なウェーブが作れます。痛まないし安いしおすすめ!
\1,000円以下とは思えない優秀さ/ |
まとめ|コテとアイロン旅行に持って行くのはどっち?
旅行に「コテ」と「アイロン」のどちらを持っていくか、答えは見つかりましたか?
今回の内容を振り返ると、基本的には「ストレートアイロン」があれば汎用性が高く、荷物も最小限に抑えられます。ただし、しっかりとした巻き髪で写真に残りたいロングヘアさんは、使い慣れた「コテ」を持っていくのが一番の近道です。
もし「どうしても決められない!」という場合は、これを機に旅行用の「2wayミニアイロン」を手に入れてみるのも賢い選択ですよ。
お気に入りのヘアスタイルが決まっていれば、ふとした瞬間に鏡を見たときや、友達と写真を撮るとき、もっと笑顔になれるはず。
さあ、スーツケースにあなたにぴったりの1本を忍ばせて、素敵な旅に出かけてくださいね!
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