水着の上に着るレディース用ラッシュガード5選!30代おしゃれママの体型が気になる問題を解決
子連れプールに行った時の紫外線対策には水着の上に着るラッシュガードが必須アイテム!最近は体型カバーもできておしゃれなものがたくさん出ています。
「産後のシルエットを隠したい」「でもおばさん見えするのは嫌……」という切実な悩みもレディース用ラッシュガードが解決してくれますよ!
この記事では水着の上に着るラッシュガードの選び方や人気アイテムを厳選して紹介するので、ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。
- 30代ママに人気のラッシュガード5選を紹介
- 体型カバーとUV対策を両立する選び方のコツ
- 着用時のメリット・デメリットと疑問を解説
30代ママに人気のおしゃれラッシュガード5選
| 名前 | 特徴 |
|---|---|
| TeddyShop |
|
| tu-hacci |
|
| ROXY |
|
| ワークマン | 高い機能性を低価格で手に入れたいなら、ワークマン |
| sea dress | シンプルながらも計算されたシルエット |
ここでは、おしゃれで機能的な、30代のママに自信を持っておすすめできるブランドを厳選しました。
TeddyShop
| おすすめポイント | ラッシュガード |
|---|---|
| 参考価格 | ¥3,480前後(執筆時点) |
| レビュー(執筆時点) | ★4 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
TeddyShopの魅力は、何といってもその圧倒的なバリエーションとコストパフォーマンスの高さです。
日本の公的機関で検査済みのUPF50+という確かな品質を備えており、ドロップショルダーなどの洋服見えするデザインが揃っています。
お尻までしっかり隠せる丈感で気になる体型をカバーできるため、露出を控えたいママから絶大な支持を得ています。
バックリボンなど、後ろ姿にもこだわったトレンド感満載のデザインで、周りと差をつけたい方にもぴったりですよ。
\毎年買い替えてもいい価格♪/ |
tu-hacci
インナーブランドならではの補正技術を活かした、美しいシルエットが魅力なのが『tu-hacci』です。
最新のシアージャケットは、接触冷感や静電気防止加工が施されており、水着の上から羽織っても張り付きにくい工夫がされています。
センターライン入りのスリットパンツは脚長効果が抜群で、プールの後そのまま食事にも行ける上品な仕上がりです。
下着メーカーとしての強みを活かし、スタイルアップを追求したデザインは、大人の女性が持つ特有の悩みに寄り添ってくれます。
ROXY
| 参考価格 | ¥6,950前後(執筆時点) |
|---|---|
| レビュー(執筆時点) | ★5 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ビーチスタイルの定番ブランドである『ROXY』は、本格的な機能性とファッション性を兼ね備えています。
特に人気のパーカースタイルは、ボタニカルプリントが施されたフード裏など、細部までこだわりが詰まったデザインです。
サムホール付きロングスリーブで手の甲までしっかりカバーできるため、うっかり焼けを防ぎたい方に最適です。
サイドポケットにファスナーが付いているタイプなら、子供と遊んでいる間に鍵や小物を落とす心配がなく安心ですね。
ワークマン
高い機能性を低価格で手に入れたいなら、『ワークマン』のクール撥水UVパーカーが注目株です。
集英社のLEEでも紹介されるほど人気が高まっており、接触冷感と撥水機能を備えた実力派のアイテムです。
リーズナブルな価格ながら水辺のレジャーにも耐える本格仕様で、気兼ねなく使えるのが大きな強みです。
汚れてもガシガシ洗えるため、砂遊びやバーベキューを兼ねたプールの予定がある時でも心強い味方になってくれますよ。
sea dress
大人女子に向けた「プチプラ×高見え」なスイムウェアを提案しているのが、人気ブランドの『sea dress』です。
骨格タイプ別の診断に基づいたおすすめアイテムを探せるため、自分に本当に似合うデザインが見つかりやすいのが特徴です。
洋服のような洗練されたデザインは30代以上の女性でも着こなしやすい落ち着いたトーンが揃っています。
UPF50+の機能性もしっかり備わっており、シンプルながらも計算されたシルエットで旬のスタイルを叶えてくれます。
水着の上に着るラッシュガードレディースの選び方
プールや海で体型を隠しながらおしゃれを楽しむための、ラッシュガード選びのポイントを詳しく解説します。
失敗しないラッシュガード選びには、機能性とデザインのバランスが非常に重要です。
以下の比較表で、重視したいポイントをチェックしてみましょう。
| 選ぶポイント | UV対策 | 体型カバー | 速乾性 | 動きやすさ |
|---|---|---|---|---|
| UVカット性能 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| ゆったりサイズ | ○ | ◎ | △ | ○ |
| 水陸両用素材 | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
| ジップアップ型 | ○ | ○ | ○ | ◎ |
UVカット性能
ラッシュガードを選ぶ際、最も重視したいのが紫外線を防ぐ数値であるUPF(紫外線保護指数)です。
環境省の調査でも報告されている通り、水辺では水面からの反射により紫外線量が大幅に増加するため、物理的な遮蔽が欠かせません。
UPF50+の表記があるものを選べば高い防御力が期待できるため、日焼けによる肌ダメージを最小限に抑えられます。
世界保健機関(WHO)などの国際機関も、健康を守るための防護策として衣服による対策を推奨しています。
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体型カバー範囲
30代のママにとって、お腹周りや二の腕、お尻をどこまで隠せるかは死活問題ですよね。
最近では、お尻が隠れるロング丈や、二の腕を拾わないドロップショルダーデザインのものが非常に人気です。
気になる部位を自然に隠せるゆったりしたシルエットを選ぶことで、自信を持ってプールサイドを歩けます。
ただ隠すだけでなく、ウエストが絞れるタイプなどを選ぶとスタイルアップ効果も同時に狙えますよ。
水陸両用素材
最新のトレンドでは、プールから上がってそのまま街を歩けるような水陸両用モデルが主流となっています。
単なるUVカットだけでなく、接触冷感や撥水機能を備えた高機能な素材も増えており、暑い日でも快適に過ごせます。
水辺から街中までシームレスに着用できるミニマルなデザインなら、着替えの手間も省けて便利です。
シアー素材やジャケット型など、普段着の延長として使えるアイテムを選べば、コーディネートの幅が広がりますね。
着脱のしやすさ
子連れのレジャーでは、子供の世話をしながら素早く着替えを済ませる必要があるため、脱ぎ着のしやすさが重要です。
フロントにファスナーがあるタイプなら、濡れた後でも肌に張り付くストレスを感じずにサッと脱ぐことができます。
前開きジップ仕様なら髪型やメイクを崩さず着替えられるのが、忙しいママには嬉しいポイントです。
特に小さなお子さんを追いかける場面が多い場合は、伸縮性の高いストレッチ素材かどうかも確認しておきましょう。
ママに嬉しいラッシュガードのメリット5つ
ここでは、子連れでプールに行く際にラッシュガードを着用することで得られるメリットを具体的に紹介します。
紫外線を強力カット
ラッシュガードを一枚羽織るだけで、日焼け止めを何度も塗り直す手間が大幅に軽減されます。
日本皮膚科学会の見解でも、衣服による物理的な遮断は日焼けを防ぐ最も確実な方法の一つとされています。
長袖で織り目が詰まったラッシュガードは最強の紫外線対策といっても過言ではありません。
特に水深の浅いプールやビーチでは、太陽光の影響を強く受けるため、肌を露出しない工夫が大切です。
体型をカバー
産後の体型変化や、露出度の高い水着に抵抗がある方にとって、ラッシュガードは救世主のような存在です。
洋服見えするデザインのものを選べば、水着特有のピタッとした質感を抑え、ナチュラルに体型をカモフラージュできます。
露出を抑えつつオシャレを楽しめるのが最大のメリットであり、精神的な安心感にもつながります。
最近はトレンドのセットアップスタイルも増えており、上下で合わせるだけで簡単に旬のスタイルが完成しますよ。
速乾性が高い
マリンスポーツ向けに開発された素材は、水を吸っても乾きやすく、ベタつきを最小限に抑えてくれます。
普通のTシャツで代用すると、濡れた後に重くなって冷えてしまいますが、ラッシュガードならその心配もありません。
速乾素材なら濡れたままでも不快感が少なく快適に過ごせるため、長時間のアウトドアにも最適です。
気化冷却機能を備えたモデルであれば、濡れた生地が乾く際の冷感で、夏の厳しい暑さも和らげてくれますね。
そのまま外出できる
「服見え」するラッシュガードなら、ホテルのロビーや近隣のショップへもそのまま行くことができます。
特に最近はインナーブランドやセレクトショップからも、タウンユース可能な洗練されたデザインが登場しています。
水辺から街まで着替えなしで移動できる利便性の高さは、荷物を減らしたいママにとって大きな魅力です。
撥水加工が施されたパーカータイプなどは、急な雨の日や普段の公園遊びでも活躍する万能アイテムですよ。
\そのままcafeに行ける/ |
水冷えを防止
水から上がった直後は体温が急激に奪われがちですが、ラッシュガードを着ていれば急激な冷えを防げます。
特に屋内プールや日陰、風の強い日などは、肌が濡れたままだと寒さを感じやすいため注意が必要です。
物理的な壁となって外気や水による体温低下を緩やかにすることで、風邪予防にも一役買ってくれます。
また、海上保安庁が推奨するように、岩場での擦り傷やクラゲといった外敵から身を守る安全性も兼ね備えています。
ラッシュガードを使うデメリット3つ
便利なラッシュガードですが、知っておくべき注意点もいくつか存在します。
濡れると脱ぎにくい
プルオーバー(被り)タイプのラッシュガードは、水分を含むと肌に密着して脱ぐのに一苦労することがあります。
無理に引っ張ると生地を傷める原因にもなるため、焦らず少しずつ脱ぐようにしましょう。
着脱のしにくさを解消するにはフルジップタイプを選ぶのが、最も簡単な解決策といえますね。
乾くまで重い
厚手の素材や、オーバーサイズすぎるデザインを選んでしまうと、水を含んだ時に想像以上の重さを感じることがあります。
特に子供を抱っこしたり追いかけたりする際、水分を含んだ生地が重荷になって動きを妨げるケースも考えられます。
軽量で薄手の高機能素材を選ぶことで濡れた後の負担を軽減できるため、素材選びは妥協しないようにしましょう。
日焼け跡が目立つ
中途半端な袖丈のものや、隙間があるデザインだと、そこだけがクッキリ日焼けてしまう「ラッシュガード焼け」のリスクがあります。
手の甲だけが焼けてしまわないよう、指穴(サムホール)がついたデザインを選ぶなどの工夫が必要です。
日焼けムラを防ぐために全身の露出バランスを考慮して選ぶことが、後悔しないためのポイントとなります。
水着の上に着るラッシュガードレディースに関するQ&A
ラッシュガードを購入する時に疑問に思ったことをまとめました。
ぜひ購入前の参考にしてください。(回答は+マークから)
- Q. ラッシュガードの下には何を着ればいい?
-
A. 一般的には水着の上に着用します。お持ちの水着がビキニでもワンピースでも、その上から羽織るだけでOK。
最近では、カップ付きのタンクトップと合わせてより洋服感覚で着る方も増えていますよ。
- Q. 普段使いもできるラッシュガードの選び方は?
-
A. 「水陸両用」と記載されているものを選びましょう。
特にパーカータイプやジャケット型のデザインは、デニムやロングスカートとも相性が良く、普段の紫外線対策としても違和感なく取り入れられます。
- Q. 濡れたまま室内に入っても大丈夫?
-
A. 多くの施設では、水滴が垂れない程度にタオルで拭けば問題ありません。
速乾性に優れた素材なら室内のエアコンですぐに乾き始めますが、体が冷えすぎないよう上にドライなタオルをかけるなどの調節をおすすめします。
- Q. サイズ選びで失敗しないコツは?
-
A. 体型カバーを優先したい場合は、普段の洋服よりワンサイズ大きめを選ぶと、ゆとりが出て体のラインを拾いすぎません。
逆に、本格的に泳ぎたい方は、水中でめくれ上がらないようジャストサイズを選びましょう。
水着の上に着るレディース用ラッシュガードまとめ
「水着になるのはちょっと…」とためらっていたママも、今のラッシュガードは体型カバーもおしゃれも同時に叶えてくれる優秀アイテムばかりなのでとても便利ですよ!
失敗しないための選び方をサクッとおさらいです。
- UVカットは「UPF50+」を選んで、絶対焼かない派を貫こう!
- お尻や二の腕が気になるなら、ゆったりしたロング丈がガチでおすすめです。
- 水陸両用タイプなら、プールから上がってそのままお買い物も行けちゃいます。
- 子連れママなら、濡れてもパッと脱ぎ着ができるジップアップ型がやっぱり最強!
お気に入りの1着があれば、体型を気にせず子供と思いっきり水遊びを楽しめますよ。
まずは自分好みのデザインを探すところから始めて、今年の夏を最高の思い出にしてくださいね!

